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山吹凛香

Author:山吹凛香
moonlightへようこそ!
管理人は高校生の時から
つき合っている主人に
未だにドキドキときめいている
主婦です。
といっても新婚ではなく
既に4人の母でもあります。
大好きなことや疑問に思うこと
など思うままに綴っていきます。
たくさんの方とお友達になり
楽しいブログにしたいです。
コメントよろしくお願いします。

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好き?嫌い?
さて、わが息子のクラブチームでのお話です。

今年度、わが息子のクラブチームは系列が同じチームと合併しました。
もともとは、幼稚園所属のサッカーチームだったのですが、
園長が二つの園を経営していたので、それぞれにあったチームを
小学生からはひとつのチームとして園主導のもと今後は運営するということです。

まあ、合併するまでにいろいろなことがあったのですが、
ここではちょっとどうでもいいことなので割愛させてもらいます。

で、子ども達は順応性高いから直ぐに仲良くなったとしても、
元々別々のチームとしてでき上がりつつあったので
どれだけすばらしい監督がチームをまとめようとしても
親サイドですったもんだがあるのも事実です。

そして、うちの監督子ども達に教える熱意はあるものの
一緒に指導するコーチに対してと親に対しての連絡がザルなのです・・・
もちろん、自分の方針やチーム像なんて話してくれる方ではございません。
監督も若くて指導者歴これからの方だから手探りなのでしょうけど・・・(;´д`)


で、本題!

昨日の飲み会で、元コーチA君が新しく自分が監督に就任したチームに
うちのコーチB君(A君が紹介してくれて、現在うちとそちらを掛け持ち中)を
9月から試合が多くなるので、自分のチームの専属にしたいといいだしたわけで・・・

気持ちはわかるよ!
だって、うちの監督自分だけでなんとかしようとするタイプの人で
周りにいるコーチを使うことしないんだもん!
必要ないなら・・・って
必要だよ!どう考えたって!
合併したことで全体としては5年生から1年生までいるんだよ!全部で40名!
(因みに元のチームは3年生2年生合せて14名です)
1人で全部見れるわけないじゃん!

チームにいるコーチだって掛け持ち中で専属は0人だし
いままで土・日に多少でも動ける可能性のあったのは
彼が引き抜こうとしているB君だけだったわけだし・・・

まあ、気持ちはよ~くわかるのですが、
監督としての責任在る立場でA君のことを好意的に見てくれている父兄に対して
いきなりそりゃないじゃん?
B君が『ぼくのキャパとして掛け持ちは無理です』とか
   『チームの中で僕の力を発揮する場がないので
    必要としてくれるところで頑張りたい』
    って言ってくるなら分るけど
B君が『彼は多分こう思っているので自分のチームの専属に・・・』って

自分がやる気を見いだせないのなら、まずやる気がおこる環境になるべく
うちのチームの監督と話すのが筋だろうって思うのはまちがいかなぁ?

まぁA君にしてみればB君のことを思っての手助けだったのだろうけど、
指導者としてB君が言いだしにくいのならかわりに、
っていうのはなんか違うと思うんです。
言い出しにくいなら彼自身が言い出しやすい環境を作ってやる
自分自身の言葉で自分自身の考えを意思表示できるようにしてやるのが
上に立つものとしての指導じゃないのかなぁ~

大人なら、その辺のこと汲み取ってやれるけど
何にも知らない子ども達からしたらいい迷惑だと思うんだけど・・・

結局、うちの監督もB君も、うちを卒業して自分のチームをもったA君も
未熟者同士だと思うんだけど

すんません、上から目線で話してました。
でも、これって4人の子どもの子育てをしてて思うことです。
子どもの成長って『身体が成長する』『身体能力が成長する』ともうひとつ
一番大事なのって『心の成長』だと思うんですよ。
自分で自分の後始末ができない人はいくら年を取ってても
『心はこども』だと思います。

いまの世の中大学生の精神年令は『9才』だっていわれてるんですよ。

わたし、人に対して好き嫌いはあまりありません。
つうか、キライでいつづけるエネルギーないんで
ちょっとでもいいところが見えたら『いい人』『好きな人』のカテゴリーの中に
分類しちゃうんです。

でもそんなわたしでも『心が幼稚なこども』はキライです。

彼らが一生懸命ってとこで『大スキ』なんですけどね

いい大人が『いつまでも人に頼ってたり』、『面倒だから連絡しない』
『人に頭下げんのが嫌だ』なんてのはいい加減にしてもらいたいもんです。

わたし子どもが大ッキライだ~

あ、でも、いつまでも『純粋な少年のような心』ってのは大好きですよ!



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これってどうなの!? | 10:53:14 | Trackback(0) | Comments(0)
好きな人を好きといえる強さ
昨日、息子のクラブのコーチ&そのチームのお母さんと飲みにいきました。
コーチは現在大学生3年生と社会人1年生です。

社会人1年生の彼は、就職先の研修で知り合った同期の女の子と恋に落ち
いまでは遠距離恋愛を続行中です。

彼にとって彼女は自慢の種でハタから見ているとバカッブルといわれても
仕方がないくらいです。

わたしたちお母さんは、羨ましさもあって
『いまだけよ~』とか
『こんなにかわいい子がどうして~』とか
ついついからかってしまいました。

そんなお母さんがたのやっかみ半分の言葉にもめげず
『いや~オレの彼女はオレにぞっこんですから~』
『大丈夫っすよ、彼女はオレ色に染めあげてますから~』
と幸せぶりをみんなに自慢しています。

ほんといいなぁ~
自分を振り返ってみて、正直主人に『好きだ!』といわれたのは
つき合う時の1度っきりです。
つき合い始めてすぐに、二人はこのままずっといるんだろうなぁ~
と漠然と思っていたしそれは現実のものとなったのですが、
名前で呼ばれたことも1度きりです。

コーチはホントになにか大切なものを手にした子どものように
嬉しさを隠さずみんなに彼女が1番大好きであることを自慢していて・・・

正直、つき合って4か月おまけに関西と九州の遠距離恋愛は難しいと思います。
でも、そんな障害なんて何のそのという彼の態度に
好きな人を好きといえる素直な彼の強さを見たような気がしました。

わたしたちお母さんがたはそんな時期は通り過ぎて
生活の中に『好き』という感情を埋没させて
苦難を共に過ごす『同志』としかパートナーを見れなくなりつつあるようで。

たぶん、どこかに『好きだ』と思う感情がないと一緒に暮らせないと思います。

でも、もうそんなこと面と向かって言うのも恥ずかしかったり、いまさら~と
思ってしまう自分がいて・・・

顔を隠して『主人が大好きです』なんていっている自分は
意気地がないなぁ~と思いました。

今度は私も主人に『好きよ』って言ってみようと思います。
(でも、1年に1回が限度かも・・・ヤッパリ意気地なしですね~(^_^;))))

愛について | 04:06:54 | Trackback(0) | Comments(1)

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