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山吹凛香

Author:山吹凛香
moonlightへようこそ!
管理人は高校生の時から
つき合っている主人に
未だにドキドキときめいている
主婦です。
といっても新婚ではなく
既に4人の母でもあります。
大好きなことや疑問に思うこと
など思うままに綴っていきます。
たくさんの方とお友達になり
楽しいブログにしたいです。
コメントよろしくお願いします。

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好きな人を好きといえる強さ
昨日、息子のクラブのコーチ&そのチームのお母さんと飲みにいきました。
コーチは現在大学生3年生と社会人1年生です。

社会人1年生の彼は、就職先の研修で知り合った同期の女の子と恋に落ち
いまでは遠距離恋愛を続行中です。

彼にとって彼女は自慢の種でハタから見ているとバカッブルといわれても
仕方がないくらいです。

わたしたちお母さんは、羨ましさもあって
『いまだけよ~』とか
『こんなにかわいい子がどうして~』とか
ついついからかってしまいました。

そんなお母さんがたのやっかみ半分の言葉にもめげず
『いや~オレの彼女はオレにぞっこんですから~』
『大丈夫っすよ、彼女はオレ色に染めあげてますから~』
と幸せぶりをみんなに自慢しています。

ほんといいなぁ~
自分を振り返ってみて、正直主人に『好きだ!』といわれたのは
つき合う時の1度っきりです。
つき合い始めてすぐに、二人はこのままずっといるんだろうなぁ~
と漠然と思っていたしそれは現実のものとなったのですが、
名前で呼ばれたことも1度きりです。

コーチはホントになにか大切なものを手にした子どものように
嬉しさを隠さずみんなに彼女が1番大好きであることを自慢していて・・・

正直、つき合って4か月おまけに関西と九州の遠距離恋愛は難しいと思います。
でも、そんな障害なんて何のそのという彼の態度に
好きな人を好きといえる素直な彼の強さを見たような気がしました。

わたしたちお母さんがたはそんな時期は通り過ぎて
生活の中に『好き』という感情を埋没させて
苦難を共に過ごす『同志』としかパートナーを見れなくなりつつあるようで。

たぶん、どこかに『好きだ』と思う感情がないと一緒に暮らせないと思います。

でも、もうそんなこと面と向かって言うのも恥ずかしかったり、いまさら~と
思ってしまう自分がいて・・・

顔を隠して『主人が大好きです』なんていっている自分は
意気地がないなぁ~と思いました。

今度は私も主人に『好きよ』って言ってみようと思います。
(でも、1年に1回が限度かも・・・ヤッパリ意気地なしですね~(^_^;))))
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愛について | 04:06:54 | Trackback(0) | Comments(1)
コメント
来てくれてありがとう
二度と戻らない人生です

その日その日を、後悔の無い日に、したいものですねッ

好きな人を好きと言える自分のこころ、当たり前の事
なんだけど、つい照れちゃいますよねッ

だけど、もう後がない・・甘えとかないと・・・後がない。

若者の、「俺流に染めるから・・・」の言葉、呟いても
なかなか出来るものではないですねッ 
いまの社会は・・・

女性の方がいろんな意味で守られてるし・・・
男にとってはやりづらい面がたくさんあり過ぎます。

また、来ますねッ
塩、撒かないで下さいね(^_^)

2007-09-02 日 17:06:35 | URL | ウメ太郎 [編集]
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